♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [シューベルト ] 記事一覧

Op.338 シューベルト:「弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』」(弦楽合奏版) by バシュメット&モスクワ・ソロイスツ

前回に引き続きシューベルトの作品からの編曲版です。今回はシューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」。マーラー編曲の弦楽合奏版です。演奏はバシュメット指揮、モスクワ・ソロイスツ。「死と乙女」はシューベルトの弦楽四重奏曲の中でも苦手な作品の筈でしたが当拙ブログを振り返ってみたところ弦楽四重奏第14番は弦楽合奏版を含めすでに過去に2回も登場していました。歌曲の「死と乙女」はほとんど聴くこともなく年月が過...

Op.337 シューベルト:「魔王」2種(歌曲;ヴァイオリンとヴィオラ版) by ディースカウ;バエーヴァ&バシュメット

毎年、5月を迎えると旅立たれたディースカウに想いを馳せてしまいます。2012年5月18日。今年で4年目になるのでしょうか。今、気が付いたのですが誕生は1925年5月28日。偶然にも今日はディースカウの誕生日なのですね。シューベルトの「魔王」を2種、聴いてみました。最初にディースカウ&ムーア。次にC.G.ヴォルフ編曲のヴァイオリンとヴィオラ版。ヴァイオリンがアレーナ・バエーヴァ、ヴィオラはユーリ・バシュメットです。   ...

Op.330 シューベルト:「美しき水車小屋の娘」 by ジェラール・スゼー&ボールドウィン

先日、フォーレの「夢のあとに」をジェラール・スゼーの歌で聴いたのが契機となりスゼーの歌唱と声質の虜になってしまったようです。スゼーによるシューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」のディスクが目に付きましたので求めてみました。2枚組でCD1 が「美しき水車小屋の娘」CD2 にはシューベルトの歌曲が収録されています。シューベルトの三大歌曲集で一番のお気に入りの「水車小屋」。お気に入りの作品や演奏家になると幾度...

Op.301シューベルト:「さすらい人幻想曲」 by ルービンシュタイン

今朝は地震で目が覚めました。当地は震度4。目覚まし時計が鳴っても「まだ、もう少し・・・」の気分なのですが。今朝ばかりは・・・。家族の2羽のコザクラインコは隣室で静まり返っていました。驚きのあまりにフリーズ状態になってしまう彼らです。すぐにケージのカバーを開けて声をかけ。彼らから言わせれば「地震よりもマンマの方が怖い!」。歓迎をしたくない目覚まし地震です。さて、前回のシューベルト歌曲「さすらい人」D. 493 ...

Op.299 シューベルト:「交響曲第4番『悲劇的』」 by ジンマン&チューリヒ・トーンハレO.

まだ、8月・・・なのに、涼しい、肌寒いです。5月には、5月・・・なのに、夏日、真夏日。この数日来、室内は夏日、窓を開けると秋が入ってきます。気温が目まぐるしく変わり、すでに秋本番のような錯覚に陥っています。先日、お寄せいただいたコメントにてジンマン&チューリヒ・トーンハレO. のディスクでシューベルトの交響曲全集が発売されていることを知りました。すでに2年前に発売されていたようですね。ジンマン&チューリ...

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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