♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [ヴェルディ ] 記事一覧

Op.185 ヴェルディ:歌劇「オテロ」 by ドミンゴ、ステューダー; ミュンフン&パリ・バスティーユ歌劇場OR.

以前、聴いてお気に入りになっていたヴェルディのオペラ「エルナー二」。パヴァロッティ、リチャード・ボ二ング&ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団。また聴いてみようとしてウッカリのアクシデントに。自分の手落ちでディスクがCDトレイに巻き込まれ・・・取り出し不可能に。ヴェルディ・エディションからの2枚組のうちの一枚でした。CDプレーヤーは購入して1カ月も経たずディスクと心中をさせてしまい愕然。諦めきれないの...

Op.176 ヴェルディ:歌劇「エルナー二」全曲 by ボ二ング&ウェールズ・ナショナル・オペラOr. ;パヴァロッティ、ヌッチ、サザーランド 

先月よりヴェルディのオペラを聴くことが多くなっています。「トロヴァトーレ」「リゴレット」に続いて今日は「エルナー二」を。ヴェルディ30歳頃の熱情的な第5作目のオペラだそうです。また、この作品においてヴェルディが主役に初めてドラマティックなテノールを使い男声の性格表現が明確になった傑作だとのことです。いつものヴェルディ・エディションからです。過日の「トロヴァトーレ」「リゴレット」に引き続きパヴァロッテ...

Op,171 ヴェルディ:歌劇「リゴレット」全曲 by シャイー&ボローニャ市立劇場管弦楽団;パヴァロッティ;ヌッチ 他

前回のヴェルディ・エディションより「トロヴァトーレ」に続いてヴェルディ中期オペラの三大傑作の一つ16作目になる「リゴレット」を聴いてみました。今迄、有名なアリア≪風の中の羽根のように≫や≪あれか、これか≫しか聴いたことがなく全曲は初めて聴きました。有名なアリアだけを聴くよりも全曲を聴いてみて新たな面白さなどを感じ始めました。悲劇とのことなのですが筋書きは別として音楽として聴いていて喜劇を聴いているような...

Op.170 ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」全曲 by メータ&フィレンツェ五月祭管弦楽団;パヴァロッティ;バナウディ他   

すっかりオペラを聴く機会がないままに月日が過ぎてしまいました。聴きたいオペラは多々ある中から馴染み深いヴェルディを。ヴェルディ・エディションのBOXセットから「トロヴァトーレ」です。トロヴァトーレとは吟遊詩人のことだそうでタイトルに惹かれます。勿論、作品も気に入っているものです。云十年前に求めたLP(カラヤン&ベルリン・フィル;カプチルリ、プライス)のみが久しい間、唯一所有しているものでした。このカラ...

Op.116 ヴェルディ:歌劇「シチリアの晩鐘」 by レヴァイン&ニューフィルハーモニアOR.;ドミンゴ、ライモンディ、ミルンズ

久々振りに聴いたオペラ、ヴェルディの「シチリアの晩鐘」。このオペラは史実のシチリア晩鐘事件を元にした作品であることを初めて知りました。シチリア晩鐘事件??・・・鑑賞と同時に苦手な歴史の勉強をする羽目に。史実のシチリア晩鐘事件とオペラの内容と照らし合わせつつ何度も頷く有様です。フィクションのオペラであっても真に迫るに迫るものを感じました。私自身、シチリア晩鐘事件には強い関心を抱きました。覚書として以...

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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