♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [声楽 ] 記事一覧

Op.81 「メリー・クリスマス」 by ホセ・カレーラス

一週間後はクリスマス・イヴ。かつてはこの時期には街中ではクリスマス音楽が流れウキウキとした活気に満ちていたような気がします。気が付きましたら街の商店街を歩いていましてもクリスマス音楽を耳にすることがなくなりました。街中からクリスマス音楽が消えてしまいました。物足りなさと一抹の寂しさが交叉する街になりました。それとも当地だけなのでしょうか。クリスマスに因んだクラシック音楽で第一に浮かぶのはJ.S.バッハ...

Op.13 フリッツ・ヴンダーリヒのCD(2)~ラスト・リサイタル

                                               フリッツ・ヴンダーリヒ     稀有のテノール     20世紀最大のテノール と評するのは過言・・・でしょうか。遺された数々のCDを聴くうちに、    20世紀最大のテノール・・・と評するのは決して過言ではないと思うようになりました。 最近、シューベルト「美しき水車小屋の娘」をいろいろなテノールで また、いろいろな...

OP.7 ジョゼッペ・ディ・ステーファノ~ナポリ民謡集

明日、10月3日は中秋の名月。童謡の「十五夜」の歌が思い浮かび、「十五夜」との呼び名に趣が感じられます。この時期に収穫をした農作物でサトイモやサツマイモを供える事から「芋月」の別名もあるのですね。月見行事には、十五夜、十三夜、十夜がありこの3日間が晴れると良いことがあるとか。子供の頃には、野原でススキを採り、月見饅頭で迎えた十五夜が懐かしい思い出。ススキもすっかり見かけることがなくなりました。「秋」に...

Op.2 フリッツ・ヴンダーリヒのCD(1)~オペラ・アリア集

感動をした楽曲に出会うと、その作曲家のことを知りたくなります。   作曲家の人生に共鳴すると他の作品を聴きたくなります。      心に響く声楽家に出会うと、その声楽家の人となり を知りたくなります。   声楽家の 人となり に共鳴すると、他のCDを聞いてみたくなります。 いつも、このようなことばかりですので・・・ 目下、聴いてみたい楽曲、聴いてみたい声楽作品はかなり膨大になってきました。 現在、心と耳を...

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
日々の生活に無くてはならないのが音楽と本です。
また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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