♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [J.S.バッハ ] 記事一覧

Op.334 バッハ:「インヴェンションとシンフォニア」by シフ

J.S.バッハの作品は耳を傾けているととても落ち着いた気分になります。昨年、バッハの作品をシフの演奏で聴きたいと思い求めたディスクからです。12枚組のディスクのうちで未聴の「インヴェンションとシンフォニア」。穏やかな雰囲気が漂い親しみを感じつつ耳を傾けています。気に入った作品になり繰り返し繰り返し、飽きもせずに聴いている数日来です。              J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア  ...

Op.275 J.S.バッハ:「パルティータ」 by アンドラーシュ・シフ

J.S.バッハの音楽に暫く耳を傾けることのないままに日々が過ぎてしまうこの頃です。バッハが恋しくなり聴いてみたのが初めて耳にする曲「パルティータ」です。アンドラーシュ・シフのピアノが気に入っていた当時(今でもお気に入りですが)に求めてあった「バッハ、鍵盤楽器のための作品集」からです。今のところ6曲のパルティータのうち第4番がお気に入りになっています。いつものようにゆっくりと聴き込む時間がなくなってしまい...

Op.268 J.S.バッハ:「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」より by アメリンク;レオンハルト他

J.S.バッハの「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖」。バッハ一家の団欒のひと時を彷彿とさせるバッハ家の音楽帖とのことで初めて耳にしてみました。レオンハルトのチェンバロとアメリンクの歌声には完全に魅了されてしまいました。収録曲だけでブログが終わってしまいそうですが・・・一応。                          J.S.バッハ           「アンナ・マグダレーナ・バッハのため...

Op.253 J.S.バッハ:「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ」 by パンク&アールグリム他

J.S.バッハの「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ」。 今までCDラックで幾度も目に付きながら 10数年以上眠らせたままだったディスクの一枚です。 長い間、CDラックの中のバッハのディスクのほとんどは 眠り続ける運命を辿ることになっていた年月。 最近では次々と叩き起こされる羽目に陥っています。 叩き起こされてやっと陽の目を見たディスク。 ジークフリート・パンクのヴィオラ・ダ・ガンバ イゾルデ・アールグ...

Op.251 J.S.バッハ:「イギリス組曲」(全6曲) by グールド

兼ねてから気になっていたJ.S.バッハの「イギリス組曲」。私にとってはバッハの音楽がまだまだ敷居の高い時に「イギリス組曲」の第3番を聴きたくディスクを求めたのは一昔以上前です。レオンハルのチェンバロ演奏でした。聴いてみたかった第3番でしたが当時は聴いても・・・???第3番以外の5曲に対しても・・・??? ばかり。まったく曲の良さも理解することができず感性を動かされることもなく印象に残るものがない作品でした。...

左サイドMenu

プロフィール

lumino

Author:lumino
音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
日々の生活に無くてはならないのが音楽と本です。
また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

最新記事

lumino

右サイドメニュー

♪ こんにちは ♪

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索