♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [チャイコフスキー ] 記事一覧

Op.376 チャイコフスキー:「弦楽四重奏曲第1番」 by モスクワ弦楽四重奏団

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲は久し振りを通り越し、一昔振リも通り越し長い間、聴くことがありませんでした。先日、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」を聴きチャイコフスキーの音楽の旋律美に魅了されてしまいました。第2楽章が「アンダンテ・カンタービレ」として有名なチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番を思い出しました。チャイコフスキーの弦楽四重奏曲のディスク。CDラックで眠り続けすっか...

Op.374 チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」 by パールマン;アシュケナージ&ハレル

過日、パールマンのワーナー録音全集の Box よりベートーヴェンのピアノ三重奏曲の記事にお寄せいただいたコメントを拝読しチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」を聴いてみました。この曲は嘗て他の演奏で聴いたことがありましたが記憶に残っているのは第1楽章の第1主題の旋律だけで・・・。聴いていて掴みにくい曲、とのイメージを抱いていました。以来、数年を経て耳を傾けこの曲との出合いに喜びを感じ...

Op.356 チャイコフキー:「交響曲第2番『小ロシア』」 by プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団

昨今、チャイコフスキーの交響曲に関心を抱き聴き始めプレトニョフ&ロシア・ナショナルO. の演奏で聴きたいと願っていました。やっと、プレトニョフ&ロシア・ナショナルO. の交響曲全集を手にしてお気に入りの第5番、第6番と聴き進み今日は新たにお気に入りの仲間入りをした第2番「小ロシア」を。               チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」            ミハイル・プレトニョフ&ロシ...

Op.295 チャイコフスキー:「交響曲第1番:冬の日の幻想」 by フェドセーエフ&モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団

早くも8月。酷暑の毎日。曲のタイトルから涼しさを連想されるものがないかと・・・。思い当ったのがチャイコフスキーの交響曲第1番『冬の日の幻想』。長年敬遠をしていたチャイコフスキーの交響曲。年明けに聴いたチャイコフキーの交響曲第5番が突破口になりチャイコフスキーの交響曲を聴き進み・・・中断をしたままでした。曲のタイトルが『冬の日の幻想』・・・涼しげではあってもチャイコフスキーの交響曲には暑さとは別の「熱...

Op.278 チャイコフスキー:「交響曲第3番; ポーランド」 by オーマンディ&フィラデルフィアO.

チャイコフスキーの交響曲に嵌り込んでいる相変わらずの日々です。今回は現在のお気に入りの交響曲第3番を。3種の演奏で聴いてみたのですが。オーマンディ&フィラデルフィアO.フィドセーエフ&モスクワ放送交響楽団(1998年録音)カラヤン&ベルリン・フィル(1979年録音)気に入っている演奏は生き生きと楽想を伝えてくれるオーマンディ&フィラデルフィアO. です。フィドセーエフとカラヤンにはお控えいただきオーマンディ&フィ...

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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