♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [クラシック音楽の本 ] 記事一覧

Op.188 江時久著:「本当は聞こえていたベートーヴェンの耳」

本のタイトル「本当は聞えていたベートーヴェンの耳」を読み ??? になりました。単なる面白、可笑しいだけの興味本位の書籍なのか・・・それとも。タイトルに惹かれて手にしてみました。1999年初版発行ですから、すでに14年前に出版された本です。読み終え、今迄ベートーヴェンに抱いていた人間像に少なからず変化が生じました。ベートーヴェンに対し  ああ、そうだったの!  ああ、それでだったの!妙に納得をすることが...

青木やよひ著:「ゲーテとベートーヴェン」~巨匠たちの知られざる友情

明日は早いもので立春。春に因む音楽を聴いてみたい気分になります。が、今日は本のお話です。ベートーヴェンの名前に惹かれましてこの本を入手してみました。ゲーテは歌曲を聴く上で欠かすことができない存在でもありますし。また副題の 知られざる巨匠たちの友情 に興味が湧きました。ベートーヴェンとゲーテとの友情とは?興味津々で手にした書籍です。読後の感想は  この本に出合って素晴らしい時間を過ごすことができまし...

「知ってるようで知らないベートーヴェンおもしろ雑学事典」 by       ベートーヴェン雑学委員会著

クラシック音楽通には書籍のタイトル「おもしろ雑学事典」に反して面白くはないかも知れませんが。知らないことが多い私にとりましてはタイトルの如く「知ってるようで知らない」話の数々。興味深く読むことができました。本のジャケット・デザインそしてタイトルから面白く楽しい内容を想像していたのですが内容は深くとても有意義なものでした。          「知ってるようで知らない ベートーヴェン雑学事典」    ...

佐渡裕著:「僕はいかにして指揮者になったのか 」

「木枯らし1号」とニュースで耳にする時期になりました。つい先週までは室内では半袖だったのですが、急に気温が下がり、明日の気温は12月並みとの予報です。今日10月27日(水)から11月9日(火)まで読書週間だそうで、読書週間に因み?まして、今日は最近読みました本を。佐渡裕著の「僕はいかにして指揮者になったのか」です。佐渡裕氏を知りましたのは、ブログ仲間の御方の記事を拝読したのがキッカケでした。昨年9月「佐渡裕...

「音楽遍歴」小泉純一郎著

太陽が燦々と輝く日中でも、木陰を歩いていますと先頃とは違い空気に秋を感じるようになりました。木陰を出ますと、処暑を過ぎたことなど嘘のような炎天下ではありますが。四季のうちでは夏が一番好きですので、微妙な気分になりつつあります。秋が過ぎれば、夏の次に好きな季節、冬が待っています。何気なく、クラシック関連のいろいろな本のタイトルと著者を見ておりましたら、「音楽遍歴」のタイトルが目に入りました。著者は小...

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
日々の生活に無くてはならないのが音楽と本です。
また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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