♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

Category [モーツァルト ] 記事一覧

Op.401 モーツァルト:「ピアノ協奏曲第20番」 リヒテル;ヴィスロッキ&ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団

すっかりモーツァルトのピアノ協奏曲とは疎遠になっている昨今。モーツァルトのピアノ協奏曲では第20番の第2楽章が印象に残っています。今回は第20番を。モーツァルトのピアノ協奏曲の手持ちのディスクから未聴だったリヒテルを取り出してみました。リヒテル、ヴィスロッキの指揮、ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団。指揮のスタニスラフ・ヴィスロツキは初めて耳にします。                モーツァルト:...

Op.400 モーツァルト:「交響曲第41番『ジュピター』」 by ベーム&ベルリン・フィル

モーツァルトの交響曲第41番。大昔、学校の音楽の時間に鑑賞曲として「聴いた」というよりも「聴かされた」想い出があります。モーツァルトにも目覚めていない時代。否応なく授業で出合ったモーツァルトの初めての作品。授業の後、レコード店に足を運び初めてモーツァルトのLPを求めたものでした。             モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」   ベーム~モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス 他...

Op.399 モーツァルト:「フルート四重奏曲第1番」 by ニコレ&カントロフ、メンデルスゾーン、藤原( モーツァルト弦楽三重奏団)

「モーツァルトの作品を聴くシリーズ」。相も変わらず飽くことなく今回もモーツァルトです。モーツァルトの作品で最初に記憶に刻まれたのはフルート四重奏曲第1番でした。LP時代、昔々のことです。LPで初めて聴いたのはJ.P.ランパル、I.スターン、A.シュナイダーそしてL.ローズの演奏でした。CD時代になり他の演奏者のディスクを求め聴いてみました。記憶の中にある演奏とはかなり隔たりがあり「こんな曲だった?」と少々幻滅気味...

Op.398 モーツァルト:「オーボエ、クラリネット、ホルン、バス―ンと管弦楽のための協奏交響曲」 by ジュリーニ&ベルリン・フィル

毎回、続いているモーツァルトの作品。当拙ブログが「モーツァルトを聴くシリーズ」化してきたようです。今日は、「オーボエ、クラリネット、ホルン、バス―ンと管弦楽のための協奏交響曲」K.297b です。この曲を書き上げてから着手されたのが前回聴いた「フルートとハープのための協奏曲」とのことです。「協奏交響曲」K.297b。ジュリーニ&ベルリン・フィルで聴いてみました。独奏管楽器奏者たち4人はベルリン・フィルの首席奏者...

Op.397 モーツァルト:「フルートとハープのための協奏曲」 by ゴールウェイ、ロブレス;マリナー&アカデミー室内管弦楽団

モーツァルトのクラリネット協奏曲から始まり、モーツァルトの管楽器による協奏曲を聴く日々が続いています。今回もまたモーツァルト。「フルートとハープのための協奏曲」です。この作品も昔々のLP時代に出合いお気に入りの曲です。モーツァルトの管楽器による協奏曲作品のディスクを求めているうちに「フルートとハープのための協奏曲」も手元に3種。ゴールウェイ、ロブレス;マリナー&ASMF のマリナー盤ゴールウェイ、ヘルミス...

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特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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