♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

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DVDレコーダー故障の次はCDレコーダー?

音楽とは関係のない話になりますが。

DVDレコーダーが壊れ、一昨昨日にやっと新しいレコーダーを迎え
設置終了。
設置はオーディオは自分で接続、これもまた趣味のうちですが
今回、DVDレコーダーが壊れてレコーダーに触るのも恐くなりました。
ウッカリ触ると、今度はテレビが壊れそうで接続も恐くなりました。

過日はレコーダーでDVD再生中にテレビ画像も画面中央に一本の線だけになってしまい
レコーダーとテレビが同時に壊れた! とも 驚きました。
設置する際に業者の人にもテレビの相談。
今のところテレビは 病気 ではなさそうですが。
このアナログのブラウン管テレビ、最低2年は頑張ってもらいたいものです。
できれば、もっと長く。

それにしても、現在のDVDレコーダーは とてもよく出来ていますね。
取扱説明書も4冊!
アナログ人間ですので、説明書を手元に必死でレコーダーと向き合っています。
楽しい!! です。
新しいおもちゃを買ってもらった子供みたいです。

レコーダー設置も済み やれやれ と。
ホッと 一安心をした その夜。。。
      CDレコーダーが・・・おかしい?!

PCMのミュージック・バード放送録音中に急にストップ。
この時を楽しみにしていたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。
  
   ディスプレイに 「Not Fs44.1 」 !!
デジタル入力のサンプリング周波数が44.1kHz ではない?!
今の今まで順調に録音ができていたのに 急に・・・何故??
サンプリング周波数が 勝手に変る訳はないし・・・何故??
   ま、ま、まさか!! 
   今度は、CDレコーダー が 壊れた???

音楽好き で オーディオ好きな人なら 
オーディオが壊れた?! と思う瞬間は
本当に 本当に 悪夢 ですね。
夏の「怪談話」よりも 恐い!!

その夜は、CDレコーダーを調べる気持ちがしませんでした。
DVDレコーダーが壊れたとき
    オーディオでなくて 本当に本当に良かった!  でしたので。
オーディオ・マニアの方は オーディオ仲間の機器の故障を知ると
    「ご愁傷さま」 との挨拶が行き交う有様ですから。

翌日、恐る恐る・・・CDレコーダーの様子伺い。
今度は、雨も降っていないのに、スピーカーから雑音。
次々と果てしなく広がる 恐ろしき疑念。疑念。疑念。。。
受信アンテナ?
ケーブルの接続?
レコーダー側のサンプリング周波数も合っている。
すべて 異常なし。
肝心の録音は・・・OK。
ホッと。
故障の疑いから4日目。
今のところは 順調です。

DVDレコーダーが壊れた時の パターン再来です。
    あらっ? 故障? 大丈夫 みたい・・・
    それから、数ヶ月後・・・壊れた!!
CDレコーダー も・・・同じ運命を辿る?

CDレコーダーが新発売されたのは 2000年頃でしたでしょうか。
1号機(?)をオーディオ仲間に迎えて
現在は3台目。
1台目は 滅多に使用しない録音ヴォリュームの接触不良。
2台目は レーザービーム(?とか難しい事はわからないのですが)
この3台目は一昨年のお迎え。
使用しないときが多いのですが・・・どうも故障が多いです。

オーディーオ機器が 「故障?」 の疑いの時は
自分が病気になるより心配になります。

明日は どうかしら?
どうか 元気で 壊れないで!
と祈る今宵です。
もしも これが アンプ だったら?・・・もう考えないことにします。

昨夜、レコーダーの故障事件で観られなかったデアゴスティーニのDVD「カルメン」を観ることができました。
期待以上!でした。






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Comment

ありがとうございます!

>burleskeさま

コメント、ありがとうございます!
そうなんです、そうなんです。
もう、故障攻めなんですよ。泣くに泣けないって、この事。
buruleskeさま、この「祟り」の「嘆き」ご理解くださって本当にありがとうございました。

人様から見れば壊れた商品は安いものですが。
因みに昨年のエアコン。確かにケチりました。引越しの半年前7年目くらいでオジャンでしたので買い替えは2倍(と言っても、畳数目安も広いものに変更もあり)。
冷蔵庫は20年以上前(古いッ!)で8万位。でしたので、オーディオとCDを犠牲に奮発をして2.5倍程(容量も大きくしましたが)にアップ。これが壊れたら泣けませんです。
DVDレコーダーに至っては、4年ほどの寿命でした。これも、ケチって一番安いのを買ってしまったんです。
安い品は部品も劣るようなことも耳にしたことも。
これからはケチらないことにしました。
でも、先立つものを考えると、ついつい・・・ケチる私です。

レーザー・ディスク・プレイヤー・・・勿体ないです〜。
そもそも高価で私など手が出ないのですが。
レーザー・プレイヤーもディスクも夢の品でした。
サロン時代にブルー・レイ・ディスクについてのburleskeさまの日記を拝読して、ブルー・レイ・レコーダーが私には夢の品になりました。
今でも、未練いっぱいですが。
もう経済的に断念しました。本当に、万年、貧しい懐具合です。

レーザー・ディスク・プレイヤーはDVDレコーダーより大変なのでしょうか。 
眠っている数百枚!? ものディスクがあるのでは、やはり勿体ないです〜。
廃盤とか、もう入手不可能な貴重な映像もあるのではないでしょうか。
今回初めてオペラをDVDで観て、そしてまた「題名のない音楽会」の録画を観て、映像が持つ使命の重要さに初めて気付きました。

次元の違う(?)話なのですが、アナログ・プレイヤーはやはり現在でも第一番にグレイド・アップしたいんです。
CDプレイヤーに慣れると確かにCDで良いかなって思うんですけれど、どうしてもアナログ・レコードからは離れられないんです。
アナログ・レコードがすべてCD化されていないこともありますし。
また、オーディオ・アンプにしても、ヘッド・フォン・アンプにしてもやはり一度は真空管アンプで聴いてみたい・・・とか。

レーザー・ディスク・プレイヤーの部品がメーカーにまだ在って修理可能ならば・・・。
クラシック音楽に関することって、自分が生きている「命」の根幹であることを思うと、
貴重なレーザー・ディスクをDVD化(ダビング作業も膨大な時間がかかるでしょうか)して、
いつまでも、お手元に貴重な記録「映像」をお残しになられては・・・と思うのですが。(^・^)










  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/14 00:10分
  • [Edit]

再びお邪魔します

えっ!そんなに重なったんですか?それはなんとも申し上げようがありません。

へんにケチって安い商品を買うと、すぐに壊れて結局余計にお金がかかるというのはよく経験しましたが。

レーザー・ディスク・プレイヤーは壊れたまま、ほったらかしです。まだDVD化していない映像もあるんですが、数百枚のレーザー・ディスクは眠ったままです。DVDに慣れてしまうと今更レーザー・ディスクでもないかなぁという気持ちです。勿体ないでしょうか?

こんにちは〜

>burleskeさま

こんにちは〜。 コメントをありがとうございます!
故障ばかりで、ついつい音楽の話を忘れ、愚痴話になってしまいました。m(__)m

この6−7年間、毎年、電化製品の故障で経済逼迫状態です。
昨年の夏(7月)はエアコン、今年の夏(8月)は冷蔵庫と9月に入った途端DVDレコーダー。
家電製品の故障に追われては買い替え。夏ばかりなので、夏が恐くなりました。
因みに一昨々年の夏にはPCMの受信ができなくなり。点検。修理。
一昨年の夏はメーカーさんのお盆休みを2日後に控えてヘッドフォン・アンプでした。
その年の春にはCDプレイヤーで。ここ数年、息つく暇がありません。
確かに、壊れる時って重なるんですね。
本当に、本当に 「祟り」そのものとも思いたくなります。
電化製品・・・やはり使い方の影響もあるんですね。
レーザー・ディスク・プレイヤーは今は元気ですか?





  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/13 15:04分
  • [Edit]

お邪魔します、burleskeです。

なぜかオーディオ機器にかぎらず、電化製品は使用しない方が壊れやすいようです。うちの滅多に使わないハンド・クリーナーもなんだか調子が悪いです。長らく使用していなかったレーザー・ディスク・プレイヤーを使おうとしたら、ディスクを読み取ってくれませんでした。毎日のように使っているCDプレイヤーとDVDレコーダーは機嫌よく動いてくれています。

それにしても壊れる時ってなんか重なりませんか?祟りかなんかだと疑ってしまうくらいです。ほんとに困ったものですね。これ以上壊れないことを御祈り致します。

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特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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