♪クラシック音楽 さんぽみち♪〜第1楽章:CD&MUSIC BIRD

クラシック・ビギナーのCD及びCS-PCM放送のミュージック・バードを主とした音楽便りです。 敬愛する作曲家はベートーヴェン。 古典派〜ロマン派を中心に聴いています。 時には日常の雑感も。また、時には家族のコザクラインコの話も。ゆっくり、のんびりと。

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Op.5 ビゼー「カルメン」 初めてのDVDオペラ鑑賞

ポピュラー・ソングで昔「ハートに火をつけて」というタイトルの歌があったような・・・。

いつも、一枚のCDとの出会いで ハートに火がついてしまいます。
熱しやすい と言えば 単純に熱しやすいのです。
でも、醒めることがほとんどないので 
この性格には我ながら手こずったり
とことん 深みにはまり込み 
いつも いつも 何かに熱中時代です。


今回は、デアゴスティーニDVDオペラ・コレクション、ビゼーカルメン

  指揮、C.クライバー
  ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
  1978年12月9日 ウィーン国立歌劇場 ライブ

このDVDで ハートに火がつきました。
創刊号の特別価格でお値段が安かったことに釣られ
指揮者が兼々とても気になる存在のC.クライバーの指揮姿を拝見したかったこと
で、このDVDを購入。

あまり期待もなく、観ました。
    ですが
    
     DVDって、こんなに楽しいもの!!

オペラ作品のDVDを観たのは初めてです。

クライバー・・・初めて「動く」クライバーの姿を拝見
     登場する姿 軽やかな身の動き 笑顔
     一癖も二癖もありそうな人には見えません
一気に彼に対するイメージが変った瞬間でした。
お名前からして、取っ付き難く こわ~い指揮者 のイメージがありました。

タクトを手に 動き出した瞬間
      何と優雅な指揮!
      タクトは指と化し
      表情豊かな指の動き
      軽やかに 流れるように動く指の一本一本
      決して力任せにすることなく
      他の指揮者だったら 腕を振り回し(?)
      頭髪を振り乱し(?) 
      体全体で 強烈に動くところでも
      クライバーは しなやかに 穏やかに 
      顔からは笑みが消えることなく
      すっかり、指揮姿に魅了

このオペラの有名なドン・ホセのアリア「お前の投げたこの花を」
ドミンゴが歌うこのアリア
ドミンゴは本来、声そのものが 良い とは認めるものの
余計な事ながら、三大テノールの中では
   ルックス良し 声良し パフォーマンスもベスト
三人の中では 三拍子揃っているのは ドミンゴ と認めるものの
一歩引いてしまうテノールでした。
   ですが
これまた、スンナリと受け入れられ。
   気付けば
その場でオペラを観ている気分になっていました。

映像は一度観ると。。。棚の中に永住。
二度と棚から出ることがない(唯一の例外はカレーラス)のですが
また観てみたいDVDになりました。

ここで終わらなくなるのが常で

クライバー。。。。
一度は聴いてみたかったクライバーの指揮でベートーヴェンの交響曲
    今度こそ 聴きたい!!
    絶対に 聴く!!
CDは迷わずカートに直行になりました。
もっと、クライバーのことが知りたくなりました。
書籍を探すと二冊。
写真集と伝記。
伝記の方は今月発売の
   
   「ある天才指揮者の伝記」
   著者 アレクサンダー・ヴェルナー
    

          HMV BOOKS「カルロス・クライバー」

この表紙の笑顔!です。
指揮する間 絶やすことのない笑顔!
クライバーの伝記本
ここで 終われば良いのですが
またまた、「ハートに火がつく」 と終わらないのが常で

カルメン
やはり、ドン・ホセは 
    このテノールで 聴きたい!
    この人しかいない!
    ホセ・カレーラス!!

デアゴスティーニのDVDを観る前は映像に興味がなかったのですが
カレーラスのドン・ホセのDVDを探すことに。
    ありました!!
    喜ぶのは自分だけ? かも
    カレーラス・ファンは「ホセ様」
    とお呼びしているそうな
    「ホセ様」と呼ぶほど重症の自覚症状はないのですが

        HMVDVD[カルメン」カレーラス、レヴァイン2009.9.12

若き日の カレーラス! です。
若き日のオペラ・アリアを歌う元気いっぱいのカレーラスも嫌いではないのですが。
年月を経た現在のカレーラスの歌声は、やはり胸に染み入ります。

と言うことはさて置き
このDVDは
   1987年2月 メトロポリタン劇場でのライブ
   指揮 ジェームズ・レヴァイン(ガッカリ・・・)
   メトロポリタン歌劇場管弦楽団

   カルメン   ----- アグネス・バルツァ
   ドン・ホセ  ----  ホセ・カレーラス
   エスカミーリョ---  サミュエル・レイミー
   ミカエラ   ----- レオーナ・ミッチェル

こちらのDVDはユニバーサル・ミュージック
2009年11月4日発売 初回限定
スタンダード・オペラ20
「オペラDVD最強のラインナップで定番オペラ20」作品のシリーズの一枚。

このシリーズですとキャストの名前も表示されているので選択するのに助かります。
デアゴスティーニのオペラ・コレクションはキャスト名の表示が一部のみ・・・。
次号、明後日9月15日発売の「椿姫」についても
   指揮者名とオーケストラ名
   ヴィオレッタとアルフレードの2名のキャスト名  
   だけでは・・・。
   オペラ作品の命はキャスト と勝手に思い込んでいますので
   キャスト名の情報が少なすぎます
また、
   世界一流オーケストラ、トップレベルの歌い手たち 
と銘打っていても
   世界一流オーケストラ、トップレベルの歌手・・・かなり疑問あり です。

今後の購入は決めかねています。
魅力は「マガジン」の方です。
ですが、 詳細な解説つき と銘打ってありましたが・・・。
創刊号の「カルメン」を手にして見たところでは・・・。

今後は、割高であっても自分好みのキャストに重点を置いて
デアゴスティーニには これで さようなら になりそうな気も・・・です。

さて!
ユニバーサル・ミュージックのスタンダード・オペラ20
このシリーズの方をこれから チェック です。

映像は新しい発見もいっぱいで本当に楽しいものなのですね。
大画面(は無理ですが)のハイヴィジョンで観たら 素晴らしいでしょうね。
      拙宅のアナログ、ブラウン管テレビさん やっぱり壊れても良いかも。
DVD探しが楽しくなってきました。
CD至上主義でしたが 思いを改めました。
その意味では
 
   デアゴスティーニさん ありがとう!






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Comment

colorkoさま、書き忘れました。。。

>colorkoさま

昨日のコメントで、一言書き忘れました、と言うか・・・
是非、お聴きして頂きたいのが。
次回発売のモーツァルトの「魔笛」。
もしご購入されましたら、第1幕のタミーノのアリア「何と美しい絵姿だろう」を是非とも!お聴きくださいませ!
テノールの有名なアリアのナンバーだそうですが、私のとってのタイトルは「何と美しい アリア!」になってしまいました。
毎日聴いているアリアなのですが、昨日書くのを忘れてしまいました。
因みに、このアリアでお気に入りのテノールはペーター・シュライアー、次にフリッツ・ヴンダーリヒです。
どなたが歌っても、本当に美しいアリアだと思います。
人それぞれの好みがあると思いますが、絶対100%素晴らしい!アリアです。かなり強制的ですね。
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/18 14:09分
  • [Edit]

ご購入されたのですね(^^♪

>colorkoさま

こんばんは〜。コメントをありがとうございます!
「椿姫」v-238ご購入をされたのですね。
この「カルメン」についての日記を書いてから・・・少々、反省も。
私もデアゴスティーニ「カルメン」を購入する時 粗雑 かなと多々疑ってしまっていました。
あまりに安すぎるので・・・つい「安かろう、悪かろう」かなと。
杞憂でした。良かったです!「カルメン」。

「椿姫」・・・キャストについて「予告」の中にチャント記載されていたのですね。
いつも早トチリばかりしてしまって。。。
「椿姫」は、指揮者のショルティがお気に入りなんですよ。
CDの方では、「カルメン」と同じ指揮者でクライバー盤を愛聴しています。
アルフレードが「カルメン」同のドミンゴ。
ヴィオレッタがソプラノで一番のお気に入りのイレアーナ・コトルバスなんです。
初めてcolorkoさんがコメントを下さいました時の「乾杯の歌」ではコトルバスのヴィオレッタが大のお気に入りで。
デアゴスティーニではヴィオレッタはゲオルギュー、アルフレードはフランク・ロバードですよね・・・どのような感じでしょう?
こちらのコンビの「乾杯の歌」にも興味があるのですよ。
次回、第3号は「魔笛」ですよね。
一番好きなオペラですけどDVDはもっていないんです。
第5号の、ラダメスがパヴァロッティの「アイーダ」には興味ありますし。
やはり、食指が動いてきました。(*^_^*)
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/17 20:39分
  • [Edit]

こんばんは^^

今日、デアゴスティーニにの第2弾『椿姫』を購入し早速観ました
実は『カルメン』は購入して満足してしまいまだ観ていないんです^^:
私は全くの初心者で指揮者にもキャストにも全く無知なので
思ったよりもとても楽しめました〜
実はもっともっと粗雑なつくりかと思っていたんです(笑)
教えて頂いたオペラも含めてこれから少しづつ勉強していこうと思います
いろいろと有難うございました
さて
これから『カルメン』を観ようと思います
  • posted by colorko
  • URL
  • 2009.09/17 20:01分
  • [Edit]

また、早トチリしました

>burleskeさま
こんばんは!
 
クライバーのディスクのことで、申し訳ございませんでした。
頂きましたコメントを拝読し直しました。
確かに、DVDでオペラとコンサートに分けて挙げて下さっていましたのに、勝手にCDと・・・。
早トチリ、勘違いetc.の問屋ですので、間違いの時にはご指摘をよろしくお願いします。気を付けるようにしますが。

ニュー・イヤーはDVDがあるとのことでe-343 です。
E.クライバーにも興味が・・・。
カルロスはお父様をかなり意識していらしたとか?
3番はエーリッヒがあるそうで、聴いてみたくなりました。

PC・・・フリーズは日常茶飯事(メモリー少なくなってきています)、サロン時代から記事を書き終えていざ投稿、送信でパッと書いた記事が消えてしまい「アーッ!!」、時にはスクロールしただけでパーッ!しています。
だいぶ怪しい状態が昨年来続いていますので、PC貯金をしておかなくては・・・です。
本当にPCが壊れたら・・・一番のライフライン。私もなのです。
このところ故障の話ばかりですみません。
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/17 19:57分
  • [Edit]

またまたお邪魔します

紛らわしい書き方をしたようで、申し訳ありません。クライバーのベートーヴェンとニューイヤー・コンサートもDVDなんです。クライバーの指揮姿がたっぷり堪能できます。luminoさんの読み通り、クライバーの4番は名演です。CDのバイエルン国立管弦楽団の第4楽章のハイ・スピードな演奏も聞き物です。残念ながら3番のCDは無いのですが、父のエーリッヒ・クライバーの3番だったらコンセルトヘボとウィーン・フィルの2種類があります。でも息子には負けているような気がします。オペラを演出で観てしまうのは、自分が映画好きだからでしょうか。どうしてもビジュアル優先になってしまいます。でも歌の良し悪しはよくわかりません。ヒロインが美人だったらそれだけでOKです。

たしかに自分は声楽はあまり聴きませんが、それは歌詞がわからないからです。歌詞カードを見ながら聴くと音楽に集中できなくなるし、歌詞がわからないと曲の面白さが伝わってこないですよね。特にオペラなんてそうだと思うんですけど。なので字幕付きのDVDは大歓迎なんです。

私自身そこまで音にこだわっているつもりはないんですが。まぁどうせ聴くなら音質の良い方がいいかなくらいです。本当に音好きならケーブルとか電源までこだわるんでしょうが、自分はその辺はテキトーです。戦前のノイズだらけのSP復刻盤だって聴いてますので。お間違えのないようにv-9

それにしてもPCが壊れるだなんて、考えられない話です。私、PCはじめて1年ちょっとしか経っていないのですが、もうこれ無しの生活が考えられなくなっています。luminoさんとのコメントのやり取りはなくてはならない楽しみです。これができなくなるかと思うと....あぁ恐ろしい!どうかPCだけは壊さないでください。お願いします。

こんばんは〜。その3

>burleskeさま
長くなってしまい・・・ご辛抱くださいませ。

もうDVDの時代は過ぎたのですね。
これからは、ブルー・レイの時代なのですね。
その過渡期でデアゴスティーにのように低価格設定も可能になったのでしょうか。

>リマスタリングのしっかりしたCDやSACDはLPよりいい音してると思うんですけど。

ここで、またお詫びです。
サロン時代にburleskeさまとアクエリアスさまが日記にてお話をしていらっしゃるのを拝読して、ブルー・スペックCD(?でしたか)と「何か」(忘れてしまいました!)を併せると原音のスゴイ音になる・・・というようなお話をしていらっしゃったような・・・記憶自信ありませんが。
お二人のお話を難しくて解らないながらも、録音技術はスゴイ時代になっているのを・・・。
そう、CDは シーンとして「静寂」そのものが音楽の一部のような・・・。それに気付いたのは、シラグーザのピアノ伴奏のテノールを初めて聴いた4年くらい前。お恥ずかしい話です。

余談なのですが、CDプレイヤーを購入したのが90年代に入ってからでした。
CDとの出会い、初めて手にしましたのがその当時でした。
それまでは何とLPだけをひたすら、でした。
SACDに至ってはサロン時代にベートーヴェンの交響曲全集(by朝比奈さん)を購入して初めて聴くことができたという驚くべきワースト記録の持ち主。
我ながら信じられない話です〜。burleskeさま、腰を抜かしてしまいますね。
もう一つ、腰を抜かすお話は。
「良い音」で聴きたい!と言っている割には、SHM−CDもHQCDも所有はゼロなんです。(-_-;)

burleskeさまは、執着心とか薄情というのでは決してなく、
音楽をより良い「音」で・・・と誰もが望む願い なんですよね。
私が良い音と感じているもの、求めているものは、もしかしたら本当に「良い音」を知らないから者の錯覚・・・かもしれません。

そして、高音質を希求されていらしゃるburleskeさまとアクエリアスさまの日記を拝読(サロン時代に)する日々の中で思いましたのが、お二方とも絶対音楽の愛好家でいらっしゃること。
絶対音楽こそは 最高の音質 を要求する、と。
またburleskeさまのお好みの現代音楽、これまた「音」が命ですよね。
耳が私などより比べ物にならないほど、洗練されていらっしゃいますし。
絶対音楽から外れてしまっている私は声楽の鑑賞が割合多いですので、100年前のカルーソーの歌でも平気(?)で聴いてしまう・・・スゴイ雑音でオケなど完全に雑音。。
burleskeさまがお耳になさったら一秒たりとも我慢できないこと必至。卒倒されてしまわれる代物です。

私は本当は 音楽 を知らないのではないのか、と思う時がよくあるんです。
何を書いているのか、怪しくなってきました〜。

とても、とても長いコメントになってしまいました。
簡潔にまとめることができずに申し訳ありません。
秋の虫の音・・・今宵は、やはりブラームスでしょうか。
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/15 23:53分
  • [Edit]

こんばんは〜。その2

>burleskeさま
続きです。
すみません、次にまだ「こんばんは〜。その3」が続いてしまいます。
何故、このような分割コメントをしているかということの弁解で・・・PCのBack Spaceキーが動かず、他のキーもダメ。入力できずに。
勿論、送信も不可。今度はPCが壊れた〜ッ?!!(@_@;)
オーディオの故障より恐い物は・・・PCだと初めて知った瞬間でした。
心臓が止まる!驚きとはこのことでした!
水道、ガスのライフラインが止まる以上の(@_@;)でした。
あの手この手で・・・何とか。でも、まだ心配なので、分割コメントにさせていただきます。すみません。


オペラは演出・・・も大きな要因なのですね。
私などオペラ全体をまだ視覚的に捉えることができないのです。
ソリストばかりに神経が集中して、オペラの命はキャストなどと思い込んでいる始末です。
お気に入りのアリアをどのような・・・声で?どのような声の表現で?と、一点ばかりに集中してそれで精一杯の有様です。
オペラの「演出」についての日記を拝読させていただける機会がありましたら、演出の面からオペラを見直すキッカケになるような気もします。

ブルー・レイの画質の素晴らしさをburleskeさまが確か元サロンの日記にお綴りになられて?いらっしゃいましたような。
レーザー・ディスクって音が良くないのですか?!
すみません、私、レーザー・ディスクもブルー・レイも手が届かずで知らなくて・・・それゆえにDVDで満足してしまっている私でした。
何も知らないのに、知っていたつもりでコメントをしてしまいました。すみません。
レーザー・ディスクの音が良くないのでしたら・・・前のコメントを撤回します。
決して贅沢ではないですよね。
もし私もLDPを持っていて故障したら・・・burleskeさまと同じく病気の手当てをしないで、そのままお休みを願うことに。
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/15 23:07分
  • [Edit]

こんばんは〜。その1

>burleskeさま
こんばんは。
いつもコメントを本当にありがとうございます!
とても励みになっています!

「火に油を」いっぱい注いでくださいませ。
自分で深みにハマる性格を持て余しているのですが、でもこれがまた楽しくもあり なのです。
深みにハマることのできる間は「青春」かな とも思ったり。
下手な横好きながら、いつまでも音楽に熱くなっていたいものです。

クライバーの「薔薇の騎士」、今ショップのHPを見てきました。
ウィッシュ・リストに。リストはもうはち切れるのでは、と思うほどにいっぱい。ソリストも聴いてみたい人、またルチア・ポップは私にはAランクのソプラノで(つい、ソリストに)・・・それより何よりクライバーの指揮を!と。
ベートーヴェンの4&7番はburleskeさまのお勧めCDなら大丈夫ですね。気になるCDでウィッシュ・リストのままでしたがカートに移動!
クライバーの指揮を拝見する限り、何の根拠もないのですが4番はクライバーにピッタリの作品かな、と思ったり。
逆に7番の意気の良さ、第1・3・4楽章と第2楽章の対比がどのように表現されているのか興味津々です。
できれば、一番のお気に入りの3番をとても聴いてみたいですけれど、CDは無しですよね?
フルベンさんの戦時中の録音のベートーヴェンのセットですが、burleskeさまのコメントを拝読しまして早速。今までセットですと必ず5番から聴いていたのですが、一番好きな3番から聴きました。まだ3番だけですが。RIASよりも気のせいか内省的な感じが・・・この感想全く自信なしです。
フルベンさん熱にクライバーが加わってしまい、この先は・・・?。
クライバー、ニュー・イヤーもCDリリースあるのですか!?
ニュー・イヤーに限っては、これだけは是非DVDで鑑賞したいです!
ニュー・イヤー・コンサートは一般的なコンサートよりも始めから終わりまで指揮者、楽団員の人柄が伝わってくるようで・・・新年の挨拶をどのように?とか、コンサート終了頃の観衆が手拍子で演奏者すべてと一体になって、音楽になっているシーンを見たいです!
  • posted by lumino
  • URL
  • 2009.09/15 22:46分
  • [Edit]

こんばんわ、いつもすみません

クライバーのDVD、オペラなら「薔薇の騎士」、コンサートならコンセルトヘボウとのベートーヴェン交響曲第4、7番とニューイヤー・コンサート1989がお勧めです。「薔薇の騎士」はバイエルン国立歌劇場とウィーン国立歌劇場の二種類ありますが、バイエルンの方は今低価格で販売しているので、お買い得です。といって火に油を注いでしまいましたでしょうか?
DVDでオペラを観ていると、演出が気になるんですよね。中にはせっかくの名演を台なしにしてしまっている演出もあるわけでして。このあたりについては何時かブログに書きたいと思っています。

レーザー・ディスク、やっぱり勿体ないですかねぇ。でもブルーレイの画質に慣れてしまうとDVDでも物足りなく感じてしまうのですよねぇ。それにレーザー・ディスクは音が良くないんですよね。映画だったらまだ我慢できるんですが、オペラやコンサートとなるとちょっと....贅沢ですかねぇ?

アナログ・レコードも私はまったく聴きません。ピアニッシモのときに入る針音のノイズが我慢できないんです。はじめてCDの静寂を聴いたときは万歳三唱したくらいです。たしかに初期のCDは音質に不満がありましたが、最近のリマスタリングのしっかりしたCDやSACDはLPよりいい音してると思うんですけど。

どうも自分には執着心がないようで、LPにもレーザー・ディスクにもあまり思いいれがないんですよね。私って薄情者なのでしょうか?

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音楽が日々の活力源になっています。
特に音楽知識のないクラシック・ビギナーに等しいのですが、「ただ、ひたすらに」をモットーに鑑賞をしています。
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また2羽の小桜インコの兄弟は大切な家族です。

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